五木寛之 作 親鸞・・・そして 注目 山口晃 画。

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佐賀新聞にも連載されている・・・小説 親鸞


まあ・・宗教的に興味があるかどうかは・・それぞれでしょうから・・それは別にして。


ワタクシ・・・非常に興味をそそるものが・・・。



例えば 最初の写真。


挿絵と言いますか・・画なんですが・・・これは特に気をそそりませんが。

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次の写真の画・・。


なんでしょうか!?(笑)。


物語の中を・・描いてはいますが・・・。


なんか変。


作詞 作曲 うた めぐみ のぶこ とあります。


親鸞のお嫁さんは・・・恵信 と言いますから・・・。


・・・でしょうか!?(苦笑)。

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更に 親鸞の時代なのに 現代チックの絵!!??。


自転車で走行中の人が・・・何かを見つけて アレーッ!!・・と。



・・・読んでるこっちが・・・アレレのレ!!!????・・・ですよね。




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そして なんと戦艦も・・(唖然)。


ワタクシ・・。


これは小説の中で ある山々が出てきますが・・・その名をとった戦艦の名が実際あるので・・。


そこから 山口晃 氏 が・・・想像して描いたのではと推測しております・・。


物語の展開より・・・そっちが気になるんですよね・・。

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そして これ 何と読むのか・・・。


南無(无)阿弥陀佛・・・普通・・こうじゃないでしょうか・・詳しくは知りませんが。


それが 南摩陀 接吻・・。


そう来たかぁ・・・と言う感じです。

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そして・・・親鸞のお話を聞く・・・いろんな人たちの目!!・・目!?。


完全に漫画チック(苦笑)。


これらの画風については、小説 親鸞を描くにあたって・・・五木氏も・・納得のうえでしょうから・・。


面白いと言いますか・・・・なんと言いましょうか。


そしてこの連載の中では 親鸞聖人の若い時代の顔は・・・なかなか描かれず・・。


ほとんど後姿が多く、まともに見たことがありません・・。



しかし・・唯一・・真正面から 苦悩する親鸞の顔がアップで描かれたのが・・ コレ!。


出きればハンサムで神々しくあって欲しいのですが・・・。



う~んん ちょと・・(汗)。


ただ この絵は 台座の上で何日も食事をせず 念仏を唱え、ひたすら祈り歩き続けているという・・。


そんな状況なので・・・疲労の極致でしょうから・・仕方ありませんが。





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毎日 朝 小説を読むのが楽しみなんですが・・・。


この 山口氏の画 も なんとも気になって捨てがたい・・。



そう思うのは ワタクシだけだろうか・・。



※なお この件については 決して批判的に書いていないことをお断りしておきます。

by ta-ke-58-ta-xi | 2011-08-25 21:27 |

世界の七不思議から宇宙の謎・・そして人生の謎から人間の謎・・。

謎・・

この件の・・ナゼ 照明が突然消えたかと言う・・答えは出ていない。ただその謎は・・およそ8割の確率で・・自身では 解決しています。これはいつか明らかにするつもりです(勿体ぶるな!!)。しかし・・2割は まだ謎なのです。その・・謎の究明は、昔のお話なだけに もう無理でしょう。


今読んでいる本・・。

〇〇事件の首謀者として・・「〇〇」の汚名を負い入獄。後年、〇〇〇の〇〇に着任後は一転、〇〇の「〇〇の帝王」として君臨した、元〇〇の〇〇。趣味は「釣りと鴨撃ち、そして〇〇」と公言し、現代史の暗部を彷徨した〇〇が自死と共に葬ろうとしたものは何だったのか?。

と書かれた説明文・・文字通り 謎に満ちた人生・・。興味がそそります。以前集中的に彼についての関連本を読んだ記憶があります。


・・で。


結局 そんなこんなで ワタクシ謎好きなのよね。



そこで 孫が持って来た 「なぞなぞの本」の中に ある謎々。






水を一瞬にして冷たい塊に出来る方法とは?。



わかりましたぁぁ?。

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by ta-ke-58-ta-xi | 2011-06-17 22:12 |

営み。

原題  「海の壁ー三陸沿岸大津波」


文春文庫・・・「三陸海岸大津波」・・・吉村昭 著。


作家は 2006年 7月に亡くなられた。


今回の大震災が起こり・・そのこともあってか・・この本が結構 書店には山積されているようです。


当然 皆さんの中には・・手に取られたり・・既に読まれている方も多いだろうと思います。



天災は忘れた頃にやってくる・・と言う言葉もあります。



寺田寅彦が・・直接書いたかどうかは・・浅学のワタクシには、わかりませんが。



また 別の方は。



人は経験に学ぶ・・我は歴史に学ぶ・・と発した人も居たようで。



しかし。



嫌なことは 忘れるから生きていけることも 事実だし・・。



自分の世代には発生しないようなことを・・心配しても・・詮無きこと。



そんな風に考えることを・・誰が責めることが出来ますかねぇ・・。






よだ (津波!!)



貞観 11年 5月26日 (869年 7月13日)


明和 8年 4月24日 (1771年) 石垣島 津波の高さ 85メートル!!?。


明治29年 6月15日 津波の高さ 22.9メートル 証言 50メートル。


昭和8年 3月 3日。


1958年 7月 アラスカ リツヤ湾 津波の高さ 500メートル !!?。


証言や記録には 当時は 完全ではなかったかも知れないし・・。


この本に上記以外にも、主な津波が記載されています。



ただ 過去の津波の高さなどを書かれているのを・・見れば。



信じられないくらいの 高さ!!。





もし 今回の状況に 吉村昭 が立ち会ってたら・・どんな感想を述べるでしょうか・・。



これほどの広範囲な 被害の酷さを予測できたのでしょうか。



そして原発まで。



おそらく彼は いろんな地域をまわり・・丹念に調査し・・作家として、そのことを更に書き継ぐでしょう。




記憶・・記録・・。



過去の津波で、繰返された悲劇を・・この本には 子供の作文も含めて記載され・・。



読むものに 今回も そうであろうと・・想像させられます。



作家が取材していた時期には・・まだ 明治の津波に会われた生き残りの人も生存されていた。


寝たきりであったりしても・・。


また 昭和の津波に会われた方も 当時 まだ元気に仕事をされていたようです。



この方達は・・今回の津波に どう対処されたのでしょうか・・。



ワタクシ達は いつの日か。



今回の大震災に会われた人たちからの貴重な証言や記録を 知ることになるでしょう。



そのことを 記憶に留めておく必要があると思います。




何も災害は 三陸だけではないのですから・・。

by ta-ke-58-ta-xi | 2011-05-15 21:28 |

見てるようで・・・観てない。

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著者が テレビのクイズ番組に出てるのを見て・・・この人 誰?・・。

回答の的確さにも・・・感心したり。

本屋にあったのを買って・・・読んでみる。

難しい本ではないので・・・・パラパラと・・。

なるほど!!??・・・観てないよなあ・・。

眼や記憶がデジカメであれば良いけど・・・。

by ta-ke-58-ta-xi | 2008-03-11 08:58 |

ローマ帝国衰亡史・・・ギボン著。

ある雑誌の特集に・・・・

貴方が過去読んだ本の中で・・・と言う 設定で いろんな質問に・・アンケートで答えるものがありました。

一般人ではなく・・書評家、作家、大学教授など・・かなりの読書家を対象にされていました。

その質問の中に・・。

貴方が読んで 眠たくなる本 を挙げてください。

・・・と言うのがありました。
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その答えの中に・・・かなりの 割合で出てきたのが・・表題の

ローマ帝国衰亡史・・・。

皆さん その本を読むために いかに 睡魔と闘ったかを 面白く答えて 推奨されておられました。


もう・・・随分 昔のことですが・・・その本のことだけは よく覚えています。

貴方が 感銘を受けた本 は・・なんて言うより はるかにインパクトがあり、興味深々でした。


その眠たくなる本を挙げた人は・・自他共に認める 読書家 だけに・・気を衒った点も 多少感じますが・・それにしても・・数人がこれを挙げたのは 驚きでした・・。

堂々・・・挑戦を受けて 幾多の人々が読んだ本と言うのも・・更に立派なものだと思いましたね。

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それで・・・・・ワタクシも俄然興味が湧き・・挑戦 してみた訳です・・。


・・・・・・・・・・・・・なるほどなあ・・・と 感じ入りました。

完読も何も・・・表紙を捲って・・・・・途中であえなく 沈没

当然 眠たくなる前です・・(汗)。
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自国でもない・・それも よく知らない時代の他国の歴史。

多数の登場人物を・・整理しつつ、覚えていくだけで・・・・徳川家康の、荷物を背負いての気持ちになり・・・・・この地獄の深みにはまる前にと・・・静かに本を閉じ・・・二度と 省みることはありませんでした。

チーン?!・・。

こんな風に書くと・・・ワタクシ 何か・・・かなりの 読書家 に見えるかと思いますが・・・単に 好奇心の塊と・・思ってください(苦笑)。


・・・・アッ?!・・これを読んだ貴方!!。

興味を示して・・早速 本屋に行って・・・探して読んではダメですよ?!。

注意してくださいね・・・眠たくなりますよ(笑)。


写真は 武雄の川古の大楠公園です。

by ta-ke-58-ta-xi | 2008-02-16 09:05 |

ダカーポ・・・休刊?!・・。

Excite エキサイト : 社会ニュース

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創刊の頃から 硬  あわせた情報ソースとして 低価格の魅力もあり 重宝して購入してたのに・・・最近はちょっと・・パス。

たま・・・・・・・・・・に コンビニで買う・・そんな感じ。

・・・想定される読者は ワタクシとは かなり違う!!・・なんて思う事がかなり・・・。
・・自分が年を重ねた為なのか・・・・(汗)。

残念だが・・やっぱし・・か・・と。

ダカーポ

by ta-ke-58-ta-xi | 2007-10-11 00:19 |

テロリストのパラソル  藤原伊織・・・。

最近 亡くなられたことを知った。

彼の作品は 乱歩賞や直木賞を受賞した作品として読んだ気がする。

結局 読んだのは 彼の作品として この一冊のみ。



1998年の作品だから・・・・もう 内容もほとんど忘れてしまった。


私は そう言う意味では 良い読者だとは言えない・・・。

テロリストという言葉と 異質なパラソルという言葉・・・その意味するものは・・。


しかしそんなことは・・・読んだ当時の興味であって・・・今は。


59歳・・・だったとか・・。
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本来は作品を語るべきなのかも知れない・・。

しかし、その資格は記載した通り・・・私にはない!!。


だったら・・・なぜ ここに書くかということは。


亡くなったことを知り・・・。







多少 その作品の記憶と物書きとしての彼の生き方に興味を持ったことが・・・


去あったからだと思う。

by ta-ke-58-ta-xi | 2007-05-19 08:19 |

読まなくなったなあ・・。遺憾いかん如何・・!?

文藝春秋 11月号。

タイトル

●団塊世代「幸福への一千日計画」。・・熟年離婚?・・。50代で起業する?・・。

●タクシー運転手残酷体験記。・・・・。などなど多数。

・・その中に、写真掲載。日本一おばあちゃんが元気な村。

これは、「おいしいもの見つけ隊 隊長日記」ブログにも紹介されていましたね。

個人的に目を引いたのは、「日本美のかたち」と「ハプスブルク家と二人の女性」。

そして、「後継人事について」・・塩野七生。

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さらに個人的には、うまい食べ物に勝る・・ものなし!?・・。

by ta-ke-58-ta-xi | 2006-10-27 09:01 |