カテゴリ:歴史?( 142 )

八重の桜・・中野竹子・・西郷千恵子・・・会津の心。

a0071224_22264521.jpg



なよ竹の 風にまかする身ながらも たわまぬ節の  ありとこそきけ


西郷千重子


もののふの 猛き心にくらぶれば  数にも入らぬ 我が身ながらも。


中野竹子


有名な辞世の句ですね。


白虎隊と共に・・彼女らの悲劇が・・描かれるのでしょうか・・・大河ドラマ 八重の桜。


それぞれが・・重い人生。


ただ・・八重が亡くなった弟の服を着て・・戦いのために・・銃を持つ姿・・。


このドラマ、初めて主役として登場した感じで・・・凛とした美しさでしたね。

by ta-ke-58-ta-xi | 2013-06-25 22:37 | 歴史?

青山霊園から谷中霊園・・そして雑司ケ谷霊園・・その①。

a0071224_2037240.jpg


何を好きこのんでと・・・いいましょうか・・。

どういう訳か・・ワタクシ 著名人のお墓を訪ねてしまいたくなる・・傾向人なんですよね(笑)。

なぜなんでしょうか・・歴史好きではあるんですけど・・。

どうも著名人の力を得たいという・・あざとい魂胆かも(苦笑)。


以前は・・青山霊園・・。

そして・・次に 谷中霊園

で。

今回は 雑司ケ谷霊園。

ワタクシもスキねぇぇ?!。

東京都の霊園

a0071224_2038560.jpg


早稲田の杜から・・都電の荒川線に乗りまして・・のんびりと。

・・到着。

ここかぁ!。

a0071224_20385124.jpg


我々みたいな田舎者の墓地のイメージは・・。

山あいに墓石が立ち並んで・・お彼岸やお盆の時期に・・掃除やお参りに出かける・・。

ある種 近寄りがたい聖域と怖さ・・単純にそんな感じ。

a0071224_2039439.jpg


でも。

東京の霊園は・・公園と言いましょうか・・。

花見シーズンに限らず・・都民の散歩コース。

我々は先ほどの時期以外は・・ほとんどお墓には行きません・・普通は。

しかし・・犬を連れての散歩やら家族連れが通り過ぎる・・。

ごく普通の町並み・・みたいな都心の霊園ですね・・。

a0071224_2041363.jpg


この雑司ケ谷霊園も・・・写真にあるような多数の有名人が埋葬されています。

その人たちを好きとか嫌いとか関係なく・・・このくそ暑い陽射しを浴びながら・・案内図片手に。

汗を滴らせながら確認しながら・・・廻る。

これってある種の試練ですなぁぁ。

一応・・続く。

しかし、今・・サガン鳥栖・・大分トリニータに負けたとのこと・・・(怒)。

もう書きたくなくなりました・・(泣)。




a0071224_2047139.jpg

by ta-ke-58-ta-xi | 2013-05-22 21:23 | 歴史?

NHK 大河ドラマ 八重の桜 八重の兄 山本覚馬

なんか・・・この八重の兄のほうにも・・興味がそそられる。

何も知らなかった人物なんだけど・・。

会津藩にあって、砲術や蘭学を通じ他藩の人々と交わり・・・

幕末から明治と活躍した人物とのこと

それも倒幕派から幕府側まで・・・。

鳥羽伏見の戦いで薩摩藩に捕まる。

が・・西郷らにもその力を認められ保護され・・。

更に八重の夫・・新島襄の同志社の設立にも関与。

a0071224_2212717.jpg


ところで・・新島襄は・・アメリカで・・岩倉使節団に会ったのね。

その後 ヨーロッパまで同行したらしいから・・きっと山口尚芳とも会ったのでしょうね・・。

by ta-ke-58-ta-xi | 2013-01-13 22:06 | 歴史?

1月12日 山口尚芳・・武雄市花島区・・範蔵祭り・・花島公民館。

a0071224_2130684.jpg


今年も・・範蔵まつりに・・お招きいただき・・出かけました。

朝の寒さも・・快晴に恵まれ・・少しずつ・・暖かくなりました。

花島公民館の玄関を入ったら・・この看板が。

ドーンと。

a0071224_21304830.jpg


花島区の有志の方など 約 70名以上の人たちが集まられ・・。

貴明寺 さま ご住職による 読経により・・始まりました。

その後 直会。

写真のような 料理がテーブルに並びます。

地区の方による・・手料理。

これが・・・また美味しいのです!!。


a0071224_2131436.jpg


尚芳のご子孫の方・・。

教育委員会・・武雄歴史研究会・・武雄市役所・・など・・多数の来賓の方達。

あちらこちらで山口尚芳関連のお話が・・。

a0071224_21344781.jpg


ワタクシ・・会場を後にして・・帰りに玉垂神社そばにある・・山口家のお墓に。

綺麗に雑草も刈られ・・。

また・・こちらにも 功績を伝える案内板が建っていました。

ご子孫の方のご寄付により・・。

区民の方がいろいろと考え、公民館とお墓の場所に案内板を立てられたとのこと。

a0071224_21363778.jpg


こういった郷土の偉人の功績を後世に伝えることは・・本当に大事なことだと思います。

また教育長さんは・・。

武雄市とセバストポール市との姉妹都市交流の中にも・・ご子孫との結びつきがあること・・。

a0071224_2137242.jpg


歴史研究会の会長さんは・・・。

この武雄市内には・・他にも・・。

その地区に関係する昔の偉人の功績をたたえる祭りがあっていること。

そんなお話を皆さんにされておられました。

歴史の中に いろんな事象は消えていくけど・・そうやって残されるていく地域行事は・。

本当に大事なことだと思いました・・・。

a0071224_2138911.jpg


花島区長さん・・公民館長さん・・また地区の皆さん・・本当にありがとうございました!!。

by ta-ke-58-ta-xi | 2013-01-12 22:10 | 歴史?

佐賀市内にある 官軍墓地。

a0071224_2142354.jpg


佐賀の役 にての 官軍側の戦死者の墓。

この写真は 随分以前に立ち寄ったときのもの。

案内文を見ると・・この墓をどんな人たちが建立したのかは・・不詳とか ・・・。


・・そう・・そうですか・・。

a0071224_2142538.jpg


このお墓とは直接関係ないのですが・・。

歴史と言うのは・・伝えられているようで・・忘れられたり。

場合によっては 欠落していたり・・・時の状況によっては 意図的に変えられたり・・。

まあ そこまでではなくても・・当時の関係者の記憶も風化し、記録も散逸したりして・・。


よほど調査しないと・・本当のことは・・よくわからなくなる。

それは・・何も有名な歴史上の事件や事故でなくても・・私たちの身近な出来事も同じ。

a0071224_21454624.jpg


ワタクシ、そういえば・・今朝食べた料理も・・いったい何を食べたのか記憶も曖昧に・・。

と言うか・・・・・・・facebook で 今何してると 先ほど聞いてきたけど・・。

う~んん ワタクシ・・・・何してるんでしょうか??。


歴史は 作られる??・・・あなたが・・知らないうちに勝手に・・・。


わおー・・怖いぃぃぃぃ!!

by ta-ke-58-ta-xi | 2012-10-18 22:10 | 歴史?

名護屋城跡・・周辺の陣跡。古田織部 陣跡。

a0071224_2119381.jpg


片桐且元 陣跡から・・・木村重隆 陣跡を辿りながら・・。

古田織部 陣跡に向かいます。

遠くから見れば・・地元の方によって・・綺麗に雑草が刈られ・・。

その形がおよそ見れるようになっています。

a0071224_21211862.jpg


近くによってみれば・・・こんもりとした小山。

織部と言えば・・・武将にして一級の茶人。

織部焼きというものが残るほどの・・人物。

a0071224_21301273.jpg


同じ 石垣にも 木村重隆陣跡の石垣と比較して・・そのセンスが光ります。

ただ・・石垣の崩壊が激しく・・平成になって・・修復されているようです。

a0071224_21313385.jpg


2段積みの石垣・・。

a0071224_2135369.jpg


また鏡積みの石垣も特徴ですね。

俺は違うぞぉ・・・と主張しておりますね。

a0071224_21372635.jpg


鏡石が倒れていますが・・その奥には小石が詰められています。

まだまだ発掘調査がされていない・・陣屋跡も多く・・。


正直 この辺一体は ほとんどが 秀吉も含め・・武将達の夢のまた夢・・。

そんな歴史上の人物による・・人生の盛りの跡とも言えるでしょうね。

a0071224_2138242.jpg


今回は・・いろんな人たちの協力により・・探索が出来ました。

ありがとうございました!!。


a0071224_2252333.jpg

by ta-ke-58-ta-xi | 2012-05-30 22:00 | 歴史?

名護屋城・・陣屋跡を歩く。木村重隆 陣跡・・①

a0071224_16175514.jpg


幅 2mほどの・・太閣道を行く。

案外と狭い・・。

今で言う側溝みたいなものもあったとか。

唐津市から・・名護屋城大手口へと続く・・・総長14.5キロほどの街道。

当時は人馬が行き交う・・交通量の多い道だったでしょうね。

当然・・・文禄・慶長の役に参戦した・・名だたる 武将連も通ったはず。

a0071224_16254847.jpg


すぐ 片桐且元の陣跡に到着。

彼は豊臣家 家臣として・・賤ケ岳の七本槍の一人として活躍します。

しかし・・秀吉が亡くなった後は・・秀頼側として、権力者 家康側との折衝に苦心。

なかなか辛い立場であったようで・・。

片桐の陣跡は・・今回は 観る事なく・・確認するだけ。

更に。

今度は 串道と呼ばれる・・道を進みます。



a0071224_16215645.jpg


この道は・・鎮西町串から名護屋に至る道とのこと。

地元の人も利用したろうし・・。

当時の陣屋に滞在する人たちの道としても。

この日は。

結構 陽射しが強い日ではありましたが・・道は木漏れ日に包まれ・・。

枯葉と・・柔らかい土の感触を確かめるように・・歩くのは・・なんとも心地よい。

a0071224_1623958.jpg


で。

ちょっと その道からそれて 木々と藪の中を分け入っていくと・・。

忽然と・・石垣が現れました。

これが木村重隆 陣屋跡・・。




a0071224_1624576.jpg

by ta-ke-58-ta-xi | 2012-05-29 17:06 | 歴史?

慶喜という人。

新聞に連載されている小説を・・朝 読むのが日課。

最初は興味なくても・・ついつい読んでいけば・・・クセになる。

今は・・・これ 「正妻 慶喜と美賀子」。

林真理子の文体の読みやすさと山口はるみの挿絵も良い。

慶喜については、多少知ってはいるが・・。

その正室については・・ほとんど知識がなかった(汗)。


a0071224_2312610.jpg


同じく新門辰五郎の名は知ってはいても・・・お芳は・・知らず(汗)。

いずれにしても・・女性側から描いた内容なので・・裏面史的な興味もそそられる。

歴史的な表舞台の慶喜とは違って。

美賀子から観ればと言う・・厳しい評価でしょうから・・。

う~んんん・・しかし・・ほんと慶喜と言うお方は・・何とも子沢山ですからね・・。

それも正室の子供ではなく・・。

by ta-ke-58-ta-xi | 2012-05-18 22:45 | 歴史?

松浦党・・梶谷城址。②

a0071224_21245092.jpg


石垣を観れば・・やはり城址かと。

周辺には・・雑草を刈ったあとが・・。

地域の人たちによる・・歴史遺跡を大事にする・・気持ちが伝わる・・。

a0071224_21253696.jpg


案内板を読んだり・・。

a0071224_21262289.jpg


石碑を眺めて・・ここの城が・・どのような時代に存在してきたのかを知る。

当然 戦乱の世。

a0071224_2127444.jpg


天守台への道はないのか・・ウロウロ。

a0071224_2128083.jpg


オッ!!。

道が。

a0071224_21285315.jpg


登っていけば・・天守台の看板が。

オーッ!!。

見晴らしが良いぞぉ!。

a0071224_213210100.jpg


伊万里湾が見下ろせる。

松浦水軍・・・。

存在・・・この地理で 納得。

ここから・・海へ・・また肥前内陸へと。


元寇あり・・文禄・慶長の役あり・・か。

a0071224_21325862.jpg

by ta-ke-58-ta-xi | 2012-05-15 21:47 | 歴史?

松浦市 松浦党 梶谷城跡 ①。

国道204号を 伊万里方面から・・・松浦市へ走っていると・・・道路そばに。


a0071224_19395775.jpg


なんと兜の像が013.gif

そうか・・・松浦市は松浦党の発祥の地だった・・。

・・と。

思い出す。

a0071224_19405974.jpg


で・・。

急遽・・目的を変更。

まあ・・変更しても たいして困らないので・・そっちは後回し037.gif

a0071224_19451238.jpg


後方に見える・・あの山に行ってみますか・・。

そう・・・梶谷城は 確か あの辺りでは。

名前しか知らなかったので・・立ち寄ってみましょう。


道路そばに 大きな案内看板がありました・・。


助かるぅぅ。



a0071224_1946124.jpg


・・その指示に従い・・山に向かいます。

そうすると・・更に案内板が。

道路が狭いので・・小さい車が良さそう。

軽で来てて良かったぁ。

a0071224_1947650.jpg


・・。

せまぁい山道を・・登る。

途中 ・・新しいトイレなどもあり・・整備されているようで。

a0071224_1958979.jpg


アッ!!。

とりあえず・・車が停められるスペース発見。

どうも ここが 目的地らしい・・。

a0071224_1948911.jpg

by ta-ke-58-ta-xi | 2012-05-13 20:01 | 歴史?