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「佐賀のかばいばあちゃん」 映画版 ネタ。

映画の中で、昔の佐賀駅が出たとき、つい「あがんきれいじゃなかったごたっ・・・、駅前はロータリーのあったろう?・・・もちょっと駅前の写らんかなあ・・・。」等と想いがついそっちに行く。懐かしさとともに・・・。

周りの方からも、古い街並みが映し出されると「あっ、あそこじゃなかね!。」等のヒソヒソ声が聞かれる。誰でも昔の風景に心を揺り動かされ、さらに物語に親近感を覚えていく。

テレビドラマではロケが武雄周辺になるので、一度でも武雄市を訪れたことがある人は、思わず声がでるだろうなあ。

「あっ!!、あそこ、オイ知っとバイ!!。」などと・・・・。

今まで出身は博多の近く?!(確かにそうではあるが・・)、とか言っていた、全国に散らばっている{隠れ佐賀人達}がどんどん表舞台に出てくるか!?。

私自身は物語はさて置き、建物の壁にあった「お○ふ○わた」の看板がやたら気になりましたね。(壁にたった1枚と言うのも不自然だなあ・・なんて思って・・。うるさかねぇ・・ホンノゴテー。)

昔は道路沿いの壁などに、いろんなメーカーの看板があった。もうそれらの看板もメーカーが代わったり、その家の推移とともになくなったようですね。

カ○イわた」、「○○カレー」、「○鳥」等などの看板。本気に探せばまだどこかにあるかもしれませんね。

・・・なんて書いていたら、後日レトロ看板のサイトがあるよと教えてくれた方が・・・。そのサイトは文字通り会社そのものでした。

さすが会社自体が看板マニア的ですね。他社製のも掲載されています。
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写真は白石町「縫いの池」。

by ta-ke-58-ta-xi | 2006-08-31 08:17 | 映画

伊万里 大川内山。秘窯の里。

有田の窯元廻りと同じように、伊万里大川内山を希望されるお客様は多い。

陶磁器のことはあまり興味がなくても、ここを散策し気に入ったら窯元にちょっと立ち寄る、そんな佇まいがあります。そこが人気なんでしょうか。

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恐る恐る路地を入っていく感覚がなんともいえません。あっ、ここにいい物があった!!。思わず声をあげたりすることがあるかも知れませんよ。

9月になれば、武雄市内で「佐賀のかばいばあちゃん」の撮影も始まるし、伊万里大川内山を訪ね、武雄温泉でサッパリして帰宅するのも楽しいかもしれません。

また伊万里は梨の産地で農園での梨狩りもあります。伊万里大川内山は、武雄温泉から車で30分ぐらいのところです。

by ta-ke-58-ta-xi | 2006-08-30 08:01 | 観光?

♪見上げてごらん♪。武雄の大楠。

武雄に来られた方で、ほとんどの人は武雄市内の三本の大楠を見ると感動される。

理由はなんだろうか。

例えば、六本木ヒルズを見上げるのとは多少違うような気がする。
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人間が作り出した英知の結集ともいえる、巨大ビル。
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片や樹齢三千年とも言われる自然の大楠。比較するのも意味がないかも知れないが。

どちらが人々に、元気と安らぎを与えるのだろうか

写真は3本のうちの一本。武雄神社ご神木の大楠。いずれも原生林を分け入って探さなければならない場所ではありません。武雄温泉の市内ですぐ見れます。「大楠」をまず体感してください!!。皆さんがどう感じられるかは、ご自由にどうぞ。ぜひ武雄へ!!。

武雄市のホームページの変わっとった!。そこで良かった!!と思ったのがライブカメラ。まだまだ進化させようと言う意気込みのごたっね。

by ta-ke-58-ta-xi | 2006-08-29 08:22 | 観光?

佐賀市 映画館 セントラル劇場(有楽) 閉鎖・・・。

映画館が段々町の中心部から減っていき、今は郊外にあるシネマコンプレックスが賑わっているようです。

当然武雄にないから、佐賀のセントラルか、車で大和町か上峰町に行ったりするしかない訳です。

そういった中でのセントラルの閉鎖です。

時代の流れとは言え・・・。以前に佐賀市に住んでいたときは、それこそ「松竹」、「日活」、「東宝」、「東映」など等の映画館にも、足を運んだものでしたが。

新聞で閉鎖の話を知って、久し振りにその周辺を訪ねてみました。
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数十年ぶりに見る佐賀市内は、当時とは大幅に変わっていました

映画を見る前後に、友達と食事をした、「更○」、「美○」といった食事場所もありませんでした。

更○ではよく、うどんや定食を食べたし。美○では、カツ丼が定番でした。そして、確か近くに「赤○」と言う(はっきりしませんが・・・)レストランと言うか喫茶店があって、そこでよく映画の話で盛り上がった事もありました・・・。

現在は、すぐそばを流れている川は、逆に整備されて、もったいないくらいに綺麗でした。舗道も木漏れ日がさし、散歩にもいいところでした。

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そのセントラルからすぐ近くの場所で、「佐賀のがばいばあちゃん」が上映されていて、皆さん結構、家族連れで見に来られているようでした。

ところで映画と言うのは、見たい映画を見ることも良いでしょうが、本屋さんに立ち寄ることと同じで、意味もなくブラリと入った、人気のない映画館で何気なく見た映画に・・・・・・思わずグサッと心に来てしまい・・・。

それほど期待して入った訳でもないだけに、映画の内容とその時の自身の気持ちが、妙に自分の記憶の底に残っていくのも良いのでは・・・。・・などと周辺を歩きながら思いました。(すごく暗いなぁ・・。)

当時、仕事の関係で、ちょっと離れたところから映画俳優や関係者の方と、こちらの映画館でお会いしたのも、もうズーットずっと昔の事で、それを思い出せなくった自分がいました

by ta-ke-58-ta-xi | 2006-08-28 08:36 | 映画

秋の風情も・・・何となく・・・。しかしまだ暑い!!。武雄市周辺。

夏休みも終わりに近づきました。それにしても燃料費の高騰はかつてない上昇を描いています。

タクシーの生命線であるLPGも、昨年の夏場以降急激なアップになっています。アップ率も2割はゆうに超しています。

だからと言って安易な運賃転化は更なる低迷の恐れもあるし。しかし全国的には、もう限界だと言うことで、たまらず値上げ申請を検討している会社もあるようです。(悩み深し)。

タクシー業界の冷え込みは、壊滅的な状況を生み、乗務員の年収も一般業種と比較しても、かなりの差が出てきました。

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走行中や待機中にもガスの節約を呼びかけても、この暑い時は、お客様も乗務員も大変ですし・・・。

まあ、いろんな工夫をしながら乗り切るしかないですね。と言うか、社会も変わってきているから、我々も変わらなきゃいかんですね。

(ところで上の写真・・なんて思う?。実は地下足袋を干してあっと!。なし?。干潟の体験に使うけんたい!。ウッ?・・・・なんでこの写真を使うか意味不明じゃん?。)

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季節に応じて草花も、ちゃんと咲きます!。
愚痴を言う暇があったら、人に会って、本を読んで、世の中を見て、そして今日も一日、がんばらんばたい!!。

by ta-ke-58-ta-xi | 2006-08-26 08:41 | ささいな事

武雄市 武雄神社 流鏑馬。秋の武雄温泉祭り。

毎年10月23日に、武雄神社において勇壮な「流鏑馬」が行われます。写真はその馬場。ここを疾駆して、矢を的に向けて射ます。正面に見えるのは武雄神社。武雄温泉秋祭りとして、武者行列などたくさんの行事が市内では予定されています。
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流鏑馬を間近に見ると、その人馬一体の振る舞いに「格好良かねぇ!!。」と、誰しも思います。ぜひ秋には武雄温泉に来られて、一度見学されることをお勧めします。

なお「武雄町・川良賛歌」さんのHPには、温泉祭りの写真や武雄を出られた方には懐かしい川良区を中心に、周辺の街並みや風景が多数掲載されています。もちろん流鏑馬の雰囲気もよく出ています、参考にどうぞ。

by ta-ke-58-ta-xi | 2006-08-25 08:31 | 観光?

武雄市 山内町 三間坂駅。地域に親しまれている駅舎。

三間坂駅は改装して、思わずここは駅舎なのか・・・と言う位に感じが良くなり、地元以外の方にも人気が出てきているようです。

武雄から有田方面に国道35号を走ると、山内町の三間坂駅は、旧道沿いにあるため少しわかりにくいかもしれません。

何はともあれ、一度この近くを通った時は、立ち寄って記念撮影でも・・・・。
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実際、この駅を利用された事がない方には格別の感慨も浮かばないのかも知れませんが、改装のとき旧来のイメージをなんとか残そうとした関係者の方に敬意を表します。
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やはり小さな建物であっても、地域の雰囲気に馴染んだものが良いと思います。お年寄りの方や地域の方が、ぶらりと立ち寄られています。そんな三間坂駅です。

その他武雄市内には、JR佐世保線の駅として、武雄温泉駅高橋駅永尾駅、北方駅があります。


by ta-ke-58-ta-xi | 2006-08-24 12:55 | 施設

岩倉使節団の全権副使 山口尚芳 武雄市出身。

佐賀のがばいばあちゃん 課」と言う部署が武雄市役所に出来ました!!。武雄温泉はこの同名のテレビドラマのロケ地として、スタッフや役者さんたちに満足していただくように、受け入れ体制を作ったわけです。もちろん行政だけでなく市民参加です。当然弊社もこれに協力していきます。全国の皆さん、佐賀のがばいばあちゃんをよろしくお願いします。

ところで話は急に飛びます・・・が。          
明治の近代化として、岩倉使節団の果たす役割は非常に大きかった、と言われています。(ちょっと飛びすぎやなかあ!、テレビドラマと何の関係あっと?) ウーム!?・・・。正直に申します。ありません!。ハイ。

その時の岩倉具視、木戸孝允、大久保利通、伊藤博文らの集合写真を、教科書等で見たこと事がある人は、結構多いと思います。(見たことあるよねぇ。)

その中に、山口尚芳 (ますか)と言う人物がおさまっている事は、案外と知られていないようです。(佐賀県人としてがばい寂しかぁ・・!)

しかし錚々たる明治の元勲たちと同席している訳ですから、いかに彼が当時期待され力があったかもわかります。彼は現在の佐賀県武雄市花島の出身です。

詳細は省きますが、(と言ってもあんまり私も詳しくなかもんね。スミマセン。)尚芳は幕末、長崎で洋学や英語を学び、同じ肥前の大隈重信、副島種臣、江藤新平らと維新に活躍します。

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維新後は様々な役職を努め、さらに使節団として学んだものを活かし、明治政府の重要な役割を果たす事になります。初代の会計検査院として有名。写真は花島公民館です。
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その誕生の地として、武雄市の花島公民館内に石碑が建てられました。もっともっと注目されて良い人物かと思います。

武雄の人材が如何に、幕末から明治にかけての日本の近代化に貢献したかを、 前武雄税務署長様が 書かれているものがあります。地元の人間ではない方なのに、非常に参考になります。ありがたいことです


by ta-ke-58-ta-xi | 2006-08-23 08:56 | 歴史?

「佐賀のかばいばあちゃん」テレビ番組ロケ地、武雄市に決定!。

番組誘致の予算化から、市役所からの説明会開催。そして発表へと。あっと言うまに。武雄市の良さを全国へPRする絶好の機会が。しかも昨日は公用車のオークションなど。何かと武雄温泉が面白くなってきたごたっね!。
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さて弊社のクラウンを、もしオークションにかければ、いくらで落札されるか!。

by ta-ke-58-ta-xi | 2006-08-22 18:00 | 仕事?

味覚はこの頃、子供時代に回帰したのだろうか?!。

最近は武雄物産館、山内の道の駅など、この武雄市周辺でもいろんな場所で、地元産品が販売されている。野菜、果物から、お弁当などの手作りの惣菜。また陶磁器やお土産品など、たくさんの品々まで。それがかなりの観光客まで含めて賑わっている。

で、個人的に目がいくのが、饅頭と漬物

買っては、勝手に感想。その基準は、昔食べた味わいに近いものが「優」

要するに昔自宅で作ったり、近くのおばさん達から頂いた・・・あの味である。一生懸命作られてる方には、随分と乱暴な基準ではあるが。

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まあ許して欲しい!・・・しかしあの昔の味こそ素朴で一番である。他人からの干渉は受けず、ひたすら、私の基準である。文句あるなら、俺の昔の記憶の味に言ってくれ!。(写真の品は、小麦粉を焼いて、中に黒砂糖を包んだもの。)

by ta-ke-58-ta-xi | 2006-08-22 08:23 | 食べ物