路線バスや通勤列車の効用・・。



7・8年ぶりに 路線バス に乗りました。


以前・・ある街まで・・通勤していた時。

バスに乗り・・列車に接続し・・降りた駅から・・自転車で会社に通ってた事がありました。

その時、体感したのが・・バスの揺れと列車の揺れが違って・・慣れるのに苦労したこと。

それも慣れてくれば・・適当なゆりかごになり・・睡眠の時間になってはきましたが・・。


毎日乗っていると・・バスに乗り込む人・・列車に乗り込む人の数人を・・覚えてきます。

もちろん挨拶をする訳でもないですが・・。

乗ってこられないと・・今日はお休みなのかなあとか・・想像したり。

いえ別に女性とは限りませんので・・変な想像はしないでくださいね。


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車で通勤すれば・・ゆっくり景色を見ながらの運転は出来ませんので・・詳細な観察は無理です。


乗降するいろんな人達の服装や車内の会話に、季節の変化や、今人気ある事柄が自然に入ってきます。

暫し・・外に目をやれば・・山や川・・道路や建物の変化もみえてきます。

変わっていないようで・・やっぱり変わってるんだと思うことも多かったですね・・。


当然 失敗も多く・・・。

会社帰りに飲んで・・酔って 車内で眠ってしまい・・降りるべき駅を通過してしまって・・。

深夜 ポツンと暗い無人駅に・・一人降りて 途方にくれたり・・。


しかし そんな時間が貴重に思えて・・手軽な文庫本も読んだりしました。

周りにも本を読む方が多いから・・こちらもボーッとしたり、眠るのももったいない気がしてきます。

で。

結構 読みましたね・・・。

今までの人生で 本をゆっくり読む時間があったかといえば、病気で入院していた時くらいですからね・・。

約・・半年ほどそんな通勤を続けましたが・・・やはり・・不便で・・結局 車通勤に戻りました・・。



久しぶりに バスに乗り・・雨粒がついた窓越しに通りいく風景を眺めながら・・。

そんな過去を思い出したのです・・・。

by ta-ke-58-ta-xi | 2013-06-30 22:42 | 思うこと