方言とは・・・乱暴な言葉に聞こえますが・・・。武雄の方言。

昭和57年に発刊されている「ふるさとの歴史散歩  武雄」という本をめくっている。
最近は その新刊が出ましたが・・・。

そこに「知っておきたい方言」という項目があります。


主なものを抜粋すれば

・ああわい     ・・・彼。
・あいしょ      ・・・彼。
・あいどん     ・・・しかし・彼ら。  用例  あいどんばい・・あいどんがさい・・(苦笑)。
・あたじゃぁに   ・・・思いつきのように。
・あなまたぐされ ・・・水虫。    リアルですね。
・あんじゃもん  ・・・。兄      ワタクシ 羽田空港で「アンジャイモン」と声高に呼び合う集団に遭遇し、理解した・・・。同県人だと(汗)。
たぶん 兄者からだと思うが・・。

・あんね      ・・・姉・女中。 アンネ?!。よその人は まさか外人の話と思うまいが・・・。
・あくせん     ・・・くしゃみ。どんな字なのか・・。
・あさん      ・・・君・お前。  こう呼ばれたときは 一発かまされる可能性大だった。


・いんごいごい ・・・からす瓜。ホントか・・。聞いたきもするが・・・。
・うしたいもん  ・・・大事にしない。これも失う者からか・・・推測。
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方言は同じ佐賀でも微妙に違う。そしてもう武雄人も 標準語と方言がチャンポンになり・・独特なイントネーションがプラスされ・・・現代に至るようです。


チャンポンといっても 知らない方は 更に意味不明でしょうか・・。


現在でもよく使われている方言

もうお年寄り位しか使ってない方言

すでに日常会話には使っていない方言


木が上野に聴きにいった 田舎の言葉・・・・・懐かしく暖かく感じるも当然でしょうね。。

by ta-ke-58-ta-xi | 2007-05-31 08:35 | 昔話